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アルファベットあみだ

『アルファベットあみだ』教材の紹介画像。黄緑色の背景に、ピンクとオレンジのポップ体で『アルファベットあみだ』のタイトル。紫色の見出しに『アルファベット大文字と小文字のペアが覚えられちゃう』と書かれている。吹き出しに『小文字が苦手な子に!書かずに覚えたい子に!』のキャッチコピー。右側にプリント見本が1枚あり、上段にA〜Eの大文字、下段にc・b・e・d・aの小文字が並び、あみだくじの線をたどって大文字と小文字のペアを見つける形式。周囲にA・E・b・e・B・aなどのアルファベットとピンクの鉛筆イラストが散りばめられている。 会員限定
会員限定英語教材限定教材

アルファベットの大文字と小文字の組み合わせが覚えられちゃうあみだくじ!

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アルファベットの大文字・小文字。取っ掛かりとしては大文字から覚えることが多いと思いますが、実は英語を使う中でよく使うのは大文字より小文字だったりします。そんな小文字が「覚えにくい!」「大文字と小文字の組み合わせがわからない」という子もいるのでは。

そこで、大文字と小文字の組み合わせをいかに楽しく覚えられるかというところに焦点を置き、教材を作成しました!

本教材は、あみだくじを進めていくと、大文字に対する小文字の組み合わせがわかるというもの。あみだくじってなんだかワクワクしますよね。「この線はどこへ向かうんだろう?」「この文字かな?それともこの文字かな?」と、探検気分で答えにたどりつくことができます。

Level1、Level2の2種類があり、Level1ではアルファベットの組み合わせがまだわからないお子さんに、Level2はある程度組み合わせの予想がつく程度に習熟したお子さんに適しています。

また、A~Zの26文字を4,5文字ずつ分けてプリントにしました。スモールステップで、もしくは苦手な文字のあるところだけ…と、お子さんのペースで進めることができます。

\「大文字と小文字の組み合わせがわからない…」/
アルファベットの大文字・小文字を覚えたい子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ アルファベットの大文字と小文字の組み合わせがわからない

✅ 小文字に苦手感がある

✅ 遊びながら学びたい

使い方

やり方は簡単!
大文字のうち好きなものを選んであみだを進めていきます。

Level 1の遊び方を示した画像。大文字Aを選んで青い線であみだくじをたどり、途中の横線で曲がりながら進んで、最終的に小文字aにたどり着いている。あみだくじのルールに従って線をたどるだけで、大文字Aと小文字aがペアだと自然にわかる仕組み。



あみだを進めると、小文字にたどりつくようになっています!
色鉛筆を使い、大文字と小文字を同じ色の〇で囲むなどすると、終わった時にどの大文字とどの小文字がセットになるかわかりやすいですよ。

Level2は、「どこに線を引けば、セットの小文字にたどり着けるかな?」というもの。
Level1のあみだから、数本線を抜いてあります。

Level 2のプリント。Level 1より横線の数が少なく、このままあみだを進めるとAが小文字aにたどり着けない状態。緑の線で途中まで辿った様子が描かれており、どこに線を引けば正しい小文字にたどり着けるかを考える問題形式になっている。

スタートする前に「Aの小文字はこれだな」と予測をつけて、あみだを進めます。
すると、あれれ…?このままだと違う小文字にたどり着いてしまう!
どこに線を引けば、正しい答えにたどり着けるのかな?

Level 2の解答例。緑の線であみだを辿った途中に、自分で赤い線を書き足して新しい横線を作り、大文字Aから小文字aへ正しくたどり着けるようにした完成形。小文字aが赤い丸で囲まれている。線を引く場所を考えることで、大文字と小文字のペアを意識しながら問題解決力も養える仕組み。

そこであみだに自分で線を書き足します。
「ここに線を引けば、aまでいける!」と、ゲーム感覚で楽しみながら小文字の認識を強化してくれます。

🔻 教材DL 🔻

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記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる英語遊び&教材アイデア』、寄稿『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

 

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