プロポーズをした。
次の瞬間、パンツが破れた!
と思ったら、爆音のオナラが出た!
だから、恥ずかしくて死にそうだった…。
なんてヘンテコストーリーを作って爆笑しながら作文力を育てちゃおう🌟
読解や作文が苦手な子にオススメ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ 競争ではなく協力して目標クリアする遊びがしたい
\ 接続詞で遊んじゃおう! /
読解力と作文力が育つ遊び方
遊ぶ前の準備
本教材は短文が書かれた「壁カード」と、接続する言葉が書かれた「床カード」の2種類を交互に組み合わせて【おはなしタワー】を作っていく遊びができます。
A4版の教材を印刷してからカードサイズにカットするか、カード版の教材を印刷してから壁カードを半分に折って折り目をつけておきます。
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遊びのルール
- 協力ゲーム
- 簡単ver.
① 順番を決め、1番の人は「おはなしの結末」になる壁カードを選んで机の上に立てます。
② 次の人はその結末につながるように壁カードと床カードを選びます。
③ 選んだ床カードを①で立てた壁カードの上に置き、さらにその上に選んだ壁カードを置きます。
④ 次の順番の人に交代し、②と③をくり返していきます。
⑤ 「ここでストップ!」という所を見極めておはなしタワーを完成させます。途中でくずれてしまったら失敗です。
2段=1点
3段=3点
4段=6点
5段=10点
6段=15点
と得点と制限時間を設けると盛り上がりますよ🌟
完成したおはなしタワーを読み上げ、どんな状況なのかを想像してみましょう🌟
生成AIを使ってシチュエーションをイラスト化するのも楽しいですよ😆
※生成AIの利用は各社のガイドラインを守ってご利用ください。
カードを積み重ねていくことが難しい場合や、結末から逆算していくことが難しい場合は、壁カードを折り曲げずに机の上に並べて使います。
壁カード → 床カード → …… 壁カード。
となるように自由にカードを繋いでいきます。
🧒🏻「プロポーズをした。 → だから → 穴に落ちた。」
😊「だから、穴に落ちた」と「次の瞬間、穴に落ちた」どっちにする?
のようにお子さんに質問しながら自由に繋いでいってみましょう。
はじめは長さを特に指定せず、お子さんが「長すぎー!!!」とか「短すぎ!!!」と気付くのを待つのも、適切な長さで文を区切れるようになる大事な学習です✨
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国語力を育てる遊び&教材

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





