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🔑【国語】爆笑ドキドキ!接続詞ビルダー|読解力や作文力を育てる遊び

小学校国語『接続する言葉』を夢中で学習して読解力や作文力を育てる遊び方と教材の紹介ページのアイキャッチ画像。思わず笑ってしまう言葉を組み合わせて文を作ります。学習障害(LD)をはじめとした発達障害のある子どもの特別支援教育や不登校児童の家庭学習・学び直しに活用されています。 会員限定
会員限定国語教材限定教材

プロポーズをした。
次の瞬間、パンツが破れた!
と思ったら、爆音のオナラが出た!
だから、恥ずかしくて死にそうだった…。

なんてヘンテコストーリーを作って爆笑しながら作文力を育てちゃおう🌟

読解や作文が苦手な子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ 文字を読むことが苦手で読む練習をしたい

✅ 作文を書く力や読解力をアップしたい

✅ 遊びながら楽しく国語の勉強をしたい

✅ 競争ではなく協力して目標クリアする遊びがしたい

接続詞で遊んじゃおう
読解力と作文力が育つ遊び方

遊ぶ前の準備

本教材は短文が書かれた「壁カード」と、接続する言葉が書かれた「床カード」の2種類を交互に組み合わせて【おはなしタワー】を作っていく遊びができます。

A4版の教材を印刷してからカードサイズにカットするか、カード版の教材を印刷してから壁カードを半分に折って折り目をつけておきます。

遊びのルール

  • 協力ゲーム
  • 簡単ver.

① 順番を決め、1番の人は「おはなしの結末」になる壁カードを選んで机の上に立てます。

② 次の人はその結末につながるように壁カードと床カードを選びます。

③ 選んだ床カードを①で立てた壁カードの上に置き、さらにその上に選んだ壁カードを置きます。

④ 次の順番の人に交代し、②と③をくり返していきます。

⑤ 「ここでストップ!」という所を見極めておはなしタワーを完成させます。途中でくずれてしまったら失敗です。

2段=1点
3段=3点
4段=6点
5段=10点
6段=15点

と得点と制限時間を設けると盛り上がりますよ🌟

完成したおはなしタワーを読み上げ、どんな状況なのかを想像してみましょう🌟

生成AIを使ってシチュエーションをイラスト化するのも楽しいですよ😆

カードを積み重ねていくことが難しい場合や、結末から逆算していくことが難しい場合は、壁カードを折り曲げずに机の上に並べて使います。

壁カード → 床カード → …… 壁カード。

となるように自由にカードを繋いでいきます。

🧒🏻「プロポーズをした。 → だから → 穴に落ちた。」

😊「だから、穴に落ちた」と「次の瞬間、穴に落ちた」どっちにする?

のようにお子さんに質問しながら自由に繋いでいってみましょう。

はじめは長さを特に指定せず、お子さんが「長すぎー!!!」とか「短すぎ!!!」と気付くのを待つのも、適切な長さで文を区切れるようになる大事な学習です✨

\ 読解力と作文力を育てる遊び /
接続詞ビルダーをDL

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国語力を育てる遊び&教材

記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

 

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