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子供に手が出そうな方へ 心のキャパシティを広げるオススメの方法

デキルバブログ
Y子
Y子

こんにちは!

不登校中学生の母でデキルバに入って

親子で元気になったメンバーのY子です。

私は子供が小さい時に、

カッとなって叩いてしまったことがありました。

その後は自己嫌悪がひどく、しんどい思いをしたことを今でも覚えています。

なかッち先生のXのスペースの公開相談

「子供に手が出そう…」

ではそのようなことで悩んでいる方への具体的なアドバイスがされています。

ぜひ普段の生活をできるだけ穏やかに過ごしたい方はぜひお読みください!

※Xスペース

イライラして子供に手が出てしまいそうになる

【相談者】
イライラして子供に手が出てしまいそうになります。どうしたらいいでしょうか?

【なかッち先生】
手が出そうで悩んでいるということは、手を出してはいけないと理解しているわけですよね。このように悩んで相談してくださること自体、お子さんを大切に思っている証拠ですよ。
世の中には、手が出てしまっても悩まない人もいるんですよ。手が出そうになることに悩んでいる方は優しい方だなと感じます。

【相談者】
なかッち先生は手が出そうになることについて、どう思いますか。

【なかッち先生】
その気持ちは十分理解できます。
メンタルのキャパシティに左右されるので、心の強い弱いの問題ではないんですよ。
自分の感情を客観視しながら、他の感情にすり替える
ストレス要因が起きないような対策をする
このような対応が大事ですね。

怒りの感情自体のコントロールは難しい

【なかッち先生】
なぜ手を出したくなったのかというものを、実際に起きた出来事ベースで整理していくことが大切です。

お子さんの不適切な行動に対して、やってはいけないと頭ではわかっているのに、カッとなって手が出てしまった。これをどうコントロールすればいいのかというお話ですね。

沸き起こってくる怒り自体をコントロールすることは、僕は相当難しいものだと思っています。

それに、イライラの水が満タン近くまで既に入っていたところに、お子さんの行動がきっかけでキャパオーバーになることはよくありますね。

自分自身に余裕のある状態だったら、そこまでボルテージは上がっていなかったはずです。お子さんの行動が要因ではあるけど、最後のきっかけでしかないんです。

キャパオーバーの原因と対策

【なかッち先生】
キャパオーバーの原因は何か覚えていますか?

【相談者】
子供を起こさなきゃいけないのに、夫がグーグー寝ていたり、保育園の受け渡しの時に、子供がぐずっていたり不適切なことをしているのに、全然誰も注意していなかったとか、

「なんで私ばっかり 大変な目に合ってるんだ」

と感じて、すごくイライラして、余裕がなくなっていました。

【なかッち先生】
相当なストレスが溜まっていたんですね。保護者さん一人が悪いとは言い切れません。唯一アドバイスをするなら、そうなる前に他の人に頼っていたら・・・とは思いますが。

人は、自分が周りから全然大切にされないとか、自分ばっかり辛い思いをしている、という状況になると他の人を大切にしようとは思えないですよね。

イラっとした時の対処というのは、例えば洗濯ものに八つ当たりするとか、握り潰す。
要は他の何かで発散する。そして、

「今回は叩かなかったから大丈夫」

と自分を褒めたり、自分をあまり責めすぎたりしない 心持ちにしておいてください。

その上で
自分 が大切にされる経験であったり、自分自身を大切にする経験、心地よいと思える時間をどれだけ一日の中に 増やしていけるか、ということを大事にしてください。

まずは自分を大切に

【なかッち先生】
ところで、今夜の食べたいご飯は何か思いつきますか。

【相談者】
そういえば、食事は子供のもの中心だし、自分が食べるときはご飯が冷めています。食事以外でも色々と我慢していますね。髪の毛もしっかり乾かせないですし・・・。

【なかッち先生】
そういう小さなストレスが重なっていくと、食べたいものもない、行きたい所も思い浮かばないとなっていきます。
「自分を大切にする」ということが段々分からなくなってくる。

それから「あぁ疲れたな」とか「自分ってダメな親だな」とか、そんな言葉ばかりかけていませんか。
自分のことを抱きしめるだけでもストレスが軽くなるのでやってみて下さい。
あとは、コーヒー飲みたいとか、紅茶飲みたいとか、自分の声がちゃんと出てきているか。そして、それを叶えてあげられているかどうか。

ここで覚えていてほしいことがあります。
食べたいと思った物を食べても美味しくないときは緊急で休んでください。
絶対に休む。ひどくなると本当に潰れちゃいますから。

考え事も、そういう時は考えない。悪い考えしか出てきません。
考え事をするのは、太陽の光が出ている時。そして、 自分の食べたいものを食べた時に、 美味しいと感じられる時です。

子供に手が出そうな時は、自分への手当てが大事

【なかッち先生】
子供が生まれてから、美容室になかなか行けないというお話もよく聞きますが、美容室はできる限り行った方がいいですよ。
髪や爪など、自分の体の一部をプロに丁寧にケアしてもらうと、心がとても満たされますから。

【相談者】
子供に優しくしたいのであれば、一番最初に自分に優しくすることが大切なんですね。
誰かに話を聞いてもらって、
「その気持ちわかります」
と言ってもらうだけでも、心がほぐれます。

【なかッち先生】
そうです。多くの保護者さんには今日お伝えしたことに気づいてほしいし、楽になってほしい。それがゆくゆくは子供の支えに繋がって行きますから。

まず保護者さんがどっしりとしていることが大事です。
子供が学校に行くとか行かないとか、癇癪起こしたり起こしていなかったりとか、そういう日々の子供のジェットコースターに対して、右往左往しなくなってくるんです。

親が全然動じないという状態が、子供も結局落ち着いてきて、勉強にも前向きになったりとか、人間関係がうまくいくようになったりもしていきます。

もちろん人によって何が刺さるかは全然違いますけどね。

デキルバの個別相談で、合うやり方を見つけよう

【相談者】
デキルバでは学習面の相談以外にも、今回のような悩みを相談してもいいのですか?

【なかッち先生】
デキルバでは、まず保護者さんが第一優先です。
そして、各ご家庭の様子に合わせてストレスを軽減する方法やお子さんの学習面、生活面についてもアドバイスをさせていただいています。

皆さんの心が少しでも軽くなり、自分を大切にする時間を持てるよう、サポートさせていただきますので少しでも気になることがあれば、ぜひご相談ください。

【相談者】
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

自分自身を大切にする方法を知ることで、日々の子育てが少しでも楽になることを願っています。
デキルバでは、子育てに関するさまざまな悩みに対するアドバイスやサポートを行っています。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひサポート内容をご覧ください!

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