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2025年5月27日 #15358
キーマスター
ありがとうございます。音読の一番の肝は「本人が読みたいと思える教材か」という事が大事です。
【読むメリットがある】ゲームの技性能やルール説明など、読むことで有利になれるし楽しく遊べる。
【読むこと自体が楽しい】好きなキャラクターの解説や図鑑など、読むこと自体が楽しいと思える。
大きく2つに分けて教材を考えます。それに加えて一文の長さや、視界に入る文字の量(余白の広さ)も重要です。
僕が個別サポートで実際に取り組む際は下記のようなものをしています▼
・早口言葉
「あぶりカルビ」など短いけど中々言えなくて何度も読みたくなるものだとベスト。
・クロスワードクイズ
「夏に食べるみどりと黒の果物→○○○」のように文字数を確認する際に声に出しやすい。
・カルタ
はじめはこちらが読んだ札をとる。市販のカルタに興味が出にくい場合は、好きなカードゲームを使うなどの工夫が必要。絵カードを2セット用意することもある。読み手が交代できれば理想的だけど無理はしない。人の読んだ音を聞くだけでも効果的。
・なぞなぞ
声に出して読むことで理解しやすいが、こちらも無理して音読はしなくてOK。
・ダジャレクイズ
「ふとんが〇〇○○○」のように音と文字数がクリアの鍵になるので自然と声に出したくなる。
多くの子どもにとって音読が国語力の基礎になりますが、すべての子どもに当てはまるわけではありません。
次女ちゃんの特性を踏まえると別のアプローチが効果的な場合も多々あります。
そこは直接見ていない僕よりも、オジャ先生と相談しつつ進めてみる方が良いかと思います。

