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🔑【小4】サバイバル陣取りゲーム|面積

「サバイバル陣取りゲーム」のタイトルロゴ(白い太文字)と「相手の陣地に向かって攻め込む!!」の赤い文字。迷彩柄の背景に銃を構えた兵士のイラスト、オレンジと青の兵士マーカーが配置されたマス目のゲームボードが2枚。「かけ算の理解から面積の概念まで遊びながらマスター!!」の吹き出し 会員限定
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相手の基地に攻め込んで…繰り広げられるバトルで面積の基礎をマスター!!!

かけ算の応用にも!!!

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小4で始まる『面積』

この単元の後半では「一辺×一辺」「たて×横」「底辺×高さ÷2」などの、様々な図形の面積を求める公式を学習していきます。

ここで非常に多いつまずきの原因が「機械的に公式を覚えて解こうとする」ということです。
単位変換、複雑な図形、などと学習がさらに深まると、混乱は何倍にも増していきます。

ここで意識したいことは、とにかく「機械的に覚えない」こと。

面積は、「cm^2(平方センチメートル)」という基準となる単位を用いて求められる『平面内の、あるいは曲面内の図形の大きさや、広さの量』として学習します。

機械的に覚えることに頼らず、方眼紙に任意の長さの正方形や長方形を描いて考えるなどのアプローチをすることで、より具体的に把握する力が育っていきます。

そのような活動を遊びの中に落とし込み、ゲームのルールとして楽しめるようにした遊びが『サバイバル陣取りゲーム』です。
面積は、かけ算の積の大きさを実感する方法としても効果的なので、かけ算を学習して応用していきたいお子さんにもぜひ取り組んでほしいです✨

勝ち負けの判断だけでなく、途中で「今相手の方が広そうだな…」「ここに置いたら自分の陣地を広くとれそうだな…」と考えながら取り組むことで、面積の大きい・小さいの感覚を育てていくことにもなります。

\「面積の問題が解けない…」/
面積が苦手な子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ 面積の学習をこれから始める・楽しそうという印象をもちたい

✅ 陣取りゲームのような、対決形式のゲームが好き

✅ ひたすら書いて覚えるのは苦痛

✅ パズルが好き

教材の使い方

①プレイヤーを「赤」「青」に割り振る。台紙の自分の色の〇が拠点になる。

②1人ずつサイコロを振る。

③サイコロで出た目と同じ数字が書いてあるカードをとり、そのカードに書いてあるサバイバルゲームプレイヤーの隊列と同じ形で敵の陣地の方に攻め込む。
※ただし、以下のことに注意する。
・サバイバルプレイヤーの隊列は回転してもいいが、反転はNG
・もともと並んでいる、自分の隊列のどこかに接するようにする。

④②~③を繰り返し、2人のプレイヤーの隊列が接したらゲーム終了。

⑤台紙の中の自分の陣地のマスの数を数えて、より多くのマスをとっていたほうが勝ち!

遊び方解説動画🔻


🔻 教材DL 🔻

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記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

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