「作図の手順、何回やっても覚えられない…」
「コンパスがうまく扱えなくて諦めちゃう…」
そんなお子さんのために作った中1数学の作図練習アプリです!
中1でつまずきやすい「コンパスと定規での作図」、手先が不器用でも、手順が覚えにくくても、画面で何度もやり直しながらマスターできる方法があります▼
\タップで開く/
中学1年生で習う「作図」、お子さんがつまずきやすい単元ですよね。
作図には下記の力が必要になります▼
・コンパスを安定して回す手先の器用さ
・「次は何をすればいいか」と複数の手順を順番に思い出す段取り力
・細かい交点に定規をぴったり合わせる注意力
・「なぜこの操作で答えが出るか」を理解する幾何的なイメージ力
つまり、要するにめちゃくちゃ手先と段取りに頼った作業というわけです。
更に「なぜそれで答えが出るか」が腑に落ちないお子さんは、ただ手順を丸暗記する作業になってしまい、テストで少しでも条件がちがうとお手上げ状態になりがちです。
それなのに「教科書のとおりにやって!」と繰り返し練習させられたり、ノートに書いては消して書いては消しての反復をさせられていると、だんだん作図が嫌いになってきて、数学そのものや学校までもアレルギー反応が出てしまう子も出てきます。
ではだからといって、「難しいならやらなくてもいいよ」というのは支援ではありません。
手先の難しさは画面操作で吸収しつつ、「なぜ・どうして」が見える形で何度でも練習できる教材がほしい!
なおかつ「もう作図はやりたくない!」となっていた子も、ちょっと触ってみたくなるような教材を作りたい!
そんな願いを込めて作ったのが本教材です。

本教材は、中1で習う作図問題9種類を、画面上のコンパスと定規だけでマスターできる教材です。垂直二等分線・角の二等分線・垂線から、円の中心を求める問題・接線、そして60°/30°/45°/75°の角度作図まで網羅しています。
コンパスで描いた円と直線の交点には自動でカーソルが吸い付くから、手先がプルプルしても定規の基点がぴったり決まります。
そして「あれ?この答え合ってる?」と思ったら、画面右下の「できた!チェック」ボタンで自動採点。中心点や垂直の関係をプログラムが厳密に判定して、正解ならその場で「🎉せいかい!」と教えてくれます。

更に、それぞれの問題には「🎲別の問題」ボタンがついていて、線分の角度や点の位置を変えた別問題が無限に生成されます。同じ図形のドリル反復ではなく、毎回ちょっとずつ違う条件で練習できるから、手順を丸暗記ではなく本当の意味で身につけられます。
そして本教材のいちばんのこだわりが、「コンパスの幅 固定機能」。
実物のコンパスは一度開いたら、その幅で何個でも同じ大きさの円が描けますよね。本教材も同じです。最初に1回コンパスを開けば、あとは中心を1回タップするだけで同じ半径の円が描けるので、本物のコンパスのメタファーをそのまま画面に持ち込めています。
コンパス・定規・点の他にも
「ここちょっと違うな」と思った補助線は消しゴムツールで1本ずつピンポイントで消せます。
「ヒントを見る」ボタンを押せば各問題の作図手順も確認可能。困ったときに自分のペースで確認できるから安心です。
拡大縮小や移動も直感的な操作で可能なので、細かい交点で「指で点が隠れて見えない!」というストレスとも無縁です。
「勉強に苦手さがあっても、夢中になって作図に取り組める体験をしてほしい」
本作は、そんな想いを込めて制作した教材です。
ぜひプレイしてみてくださいね!!!
\コンパスと定規が苦手…/
中1作図で困っている子にオススメ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ 中1の作図でつまずいている
✅ コンパスを安定して扱うのが手先的に苦手
✅ 作図の手順を覚えるのが苦手
✅ 紙とノートだとすぐに諦めてしまう
✅ タブレットでの学習が好き
\ 中1作図9問題で作図マスター /
作図道場で遊ぶ
※ パソコン・タブレットどちらでも遊べます。
※ タブレットは縦向き推奨です。
\ こちらの教材もチェック /
図形・空間認知を育てる教材
◆ 角度や分度器の使い方に慣れたいときにオススメ
◆ 図形の名前から学びたいときにオススメ
◆ 図形の公式が苦手な子にオススメ

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。




