「計算プリントはやりたくない…。だけどゲームならいける!」
そんなお子さんのために作った、数をつないで遊ぶオリジナルのパズルゲーム教材です!
算数の土台になる「数の合成・分解」を、計算問題の反復だけに頼らず、遊びながら何度も試せます▼
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「7と3で10」「10は6と4に分けられる」のように、数をいくつかの数に分けたり、まとめたりすることを数の合成・分解といいます。
これは、たし算・ひき算を考えるときの大切な土台です。
たとえば「8+7」を計算するとき、8に2を足して10を作り、残った5を足して15にする考え方があります。
このとき頭の中では、7を「2と5」に分けるという数の分解が使われています。
また、8を5と3に分解、7を5と2に分解することで「8+7=5+5+3+2=15」と考えることもできます。
実際にそう立式して答案用紙に書くかは別として、計算が得意なお子さんはこのように、数をまるで粘土のように柔軟にバラしたりくっつけたりする感覚が身についています。
ところが、数のまとまりを捉えることが苦手なお子さんの中には、「8+7=15」を九九の暗唱のように覚える傾向があり、数量を把握しないまま暗記してしまうので別の計算に応用しにくいことがあります。
だからといって、計算カードやプリントを何度も繰り返せばよいとは限りません。練習への負担が大きすぎると、計算以前に「算数は嫌だ」という気持ちが強くなることもあります。
そこで、数字を見比べて、つないで、結果を確かめるという遊びの中で、数の組み合わせに何度も出会える教材を作りました。
遊び方はシンプル。隣り合った数ボールを、縦・横・斜めにつないでいきます。合計が目標の数になればボールが消えて得点になります。
最初は「10つなぎ」からスタート。ゲームを進めると目標の数が11、12、13……と増えていくため、10の組み合わせを覚えるだけでなく、さまざまな数の合成・分解に挑戦できます。
同じ合計でも、つなぐ数が多いほどスコアアップ!「5+5」だけでなく「1+2+3+4」など、いろいろな組み合わせを探すことが高得点につながります。
困ったときはヒントを見たり、ボムやキャラクターのスキルを使ったりして大丈夫。正解をすぐ言葉で答えることが難しい子も、盤面を見ながら自分のペースで試せます。
難易度は、1〜5の数だけが登場する「はじめて」と、1〜9が登場する「ふつう」から選べます。まずは小さい数の組み合わせから始め、慣れてきたらより多様な組み合わせに挑戦できます。
「勉強に苦手さがあっても、自分で数を見つけ、考え、消せた楽しさを味わってほしい」
本作は、そんな想いを込めて制作したゲームです。ぜひ遊んでみてくださいね!
\計算練習はイヤ!でもゲームならできる/
数の組み合わせを楽しく身につけたい子にオススメ
本教材は、下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ たし算・ひき算を指で数えることが多い
✅ 「あといくつで10?」を考えるのが苦手
✅ 数をまとまりで捉えることが苦手
✅ 計算カードやプリントの反復練習を嫌がる
✅ ゲームなら集中して取り組める
\ 数をつないで、合計を作ろう /
10つなぎ 数ボールパズル
※ 音が出ます。周囲の環境や端末の音量にご注意ください。
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計算の土台を育てる遊び&教材
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なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。
ゲーム内画像素材:沼からモンスター様(https://booth.pm/ja/items/3230191)
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