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9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
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    投稿
  • あさみんあさみん
    参加者

      皆さまに質問です。
      お恥ずかしいのですが 20と18のこの親をしてますが
      未だに明確な答えが出ません。
      皆様のお知恵をお借りしたいです。

      質問①
      元旦と元日の違いって何?

      質問②
      元旦 旦那 『旦』「たん、だん」コレの意味って?

      質問③
      年賀状 寒中見舞い 暑中見舞い 残暑見舞い
      寒中見舞いって 喪中の方のみなの??

      質問④
      寒中見舞い 暑中見舞い 残暑見舞い
      『見舞い』って??

      質問⑤
      喪中のときに 新年の挨拶 初詣
      ダメって聞くけど どうして??

      はい ネットで調べた 教員に聞いた 大人に聞いた
      答えは出ませんでした。

      象形文字までたどり着いたけど だからなんで??
      日の出って毎日あるじゃん 日の入りも毎日あるじゃん
      12月31日 1月1日だけ なんで特別なの?

      メンバーさん お力おかし下さい
      お願いします。

      ひらひらひらひら
      参加者

        時期的にも面白いですし、個人的に風習とかのお話は大好きです。
        子供に聞かれたら、なんて答えようかなーとか考えながら答えを書いてみました。
        大部分、ググりましたw

        ———-

        質問①
        元旦と元日の違いって何?

        →元旦は時間指定「1月1日の午前中まで」/元日は日時指定「1月1日まるっといつでも」

        質問②
        元旦 旦那 『旦』「たん、だん」コレの意味って?

        →意味①文字が「地平線+朝日」を表すように、朝日が昇る“朝”や“夜明け”を表します。元旦の“旦”はこちらの意味。
        →意味②「檀」の略字。「檀」はインドの梵語の音を表すのに使う。旦那の“旦”はこちら。

        質問③
        年賀状 寒中見舞い 暑中見舞い 残暑見舞い
        寒中見舞いって 喪中の方のみなの??

        →喪中だけでないと思います。1月7日すぎてから出すなら喪中でなくても寒中見舞いだと思います。
        喪中の方は、悲しみの中にいてめでたくなく松の内の挨拶(年賀状等)を控えるため、必然的に寒中見舞いになるだけかと。
        尚、私は自分が喪中の場合は欠礼状を12月にだしたら、年明けの寒中見舞いは送りません。
        相手方から欠礼状が届いたら、こちらからは年賀状も寒中見舞いもだしませんね~。薄情ですみません。

        質問④
        寒中見舞い 暑中見舞い 残暑見舞い
        『見舞い』って??

        →元気ですか~?風邪ひいてませんか~?寒いから(暑いから)ご自愛くださいね~、と気遣う感じですかね。

        質問⑤
        喪中のときに 新年の挨拶 初詣
        ダメって聞くけど どうして??

        →地域とか宗教で所説ありますよね。
         パターンとしては、

        ・身内が亡くなって悲しい期間だから、新年をお祝いして楽しむのはダメ。
        ・身内が亡くなったら、その死の穢れが家族にもついてる。神社にいったら神様や周りの人に穢れが移っちゃうから、そもそも出歩いたらダメ。
        ・お寺なら初詣OK
        ・49日法要おわってれば初詣OK

        …こんな感じですかね~。

        質問 12月31日 1月1日だけ なんで特別なの?

        あくまでも私の考えです。
        昔は今と違って、1年を生き延びる事が難しかったんだと思います。
        病気になっても医者にもかかれず、天候が悪ければ食べる物や水がなく、暑さ寒さで人がどんどん死んだはずです。
        なので、1年間、無事に生き延び、年があけて1月1日がきて、新しい歳神様を迎えられる事に喜びと感謝をもち、新しい年の安寧を祈る気持ちが、現代とは段違いだったと思うんですよね。
        だったら、やはり区切りの12月31日、1月1日は特別な日になったと思います。
        ちょっと話がそれちゃいますが、笠地蔵の昔話とかでも、貧しいおじいさん・おばあさんが「ムリをしてでも吹雪の中に物を売りに行って正月の用意をそろえようとした」のも「正月様=年神様を迎える用意」のためなんですよ。たぶん。
        それだけ、ひと昔前の日本人にとって「年を越す」「新しい1年をまた無事に生き延びるために年神様を迎える」という日は大きなウェイトを占めていたと思います。

        ———-
        一応、私の答えとしては、こんな感じです。
        ただ、すでにあさみんさんの方でもネットで調べた上でのご質問との事なので「それは分かってる」「そういう意味じゃなくて」とかあれば、また書いてみてください~。
        他のメンバーさんの知識とか、地元の話とかもお聞きしてみたい。わくわく。
        明日、子供にも「なんで12月31日と1月1日は特別なんだと思う?」って聞いてみようと思います。

        なかッちなかッち
        キーマスター

          ひらひらさんの読みながら「なるほどーーーー」と唸ってました。

          寒中見舞い出したことないし年賀状も10年ぐらい出してない平成っ子のなかッちです。常識があまりないタイプの32歳です。

          「見舞い」に関してはかなりおもしろいので書かせてください!ここに着眼するのがさすがあさみんさんですねー!!

          まず見舞いには2種類の使い方があります。

          ①病人のお見舞いをする。暑中見舞い
          ②パンチをお見舞いした。水害に見舞われた。

          見舞いの意味は①が本来の意味で、②が派生系だとする説では、挨拶や看病に「見回る」という言葉の音と、忙しくし行ったり来たりている様子が「舞っている」ようだったことから、「見舞い」になったとあります。

          しかしこれでは②と関連がなさすぎます。

          「舞い」という言葉には「舞い上がる」と「舞い降りる」という使い方があります。

          ここで「舞い下がる」ではないのがポイントです。

          「降りる」という言葉は、「下がる」に比べて、天から予期せぬものが降ってきたという意味合いが含まれます。

          「降臨する」「降水」

          これと舞いがセットになって「神が舞い降りる」なんて使いますよね。そのため「舞う」という言葉にも、どこかしら神秘的な意味がくっついてきたのだと考えられます。

          だから②のように、災害や被害にあった際、それは予期せぬ出来事、人智の及ばぬ出来事であったために「見舞われる」という言葉を使ったのだと思います。

          そして①も同様、予期せぬ知人の来訪などに対して使われたのだと考えると、スッキリと理解できます。

          まだ電話も電報もない時代、病気になって心身が疲れ果てているときに、知人が自分の心配をして会いに来てくれる。またはその想いをこめた手紙を送ってくれる。

          それを受けた人はきっと、予期せぬ出来事に心踊ったことでしょう。

          そうした気持ちから「見舞う」という言葉になったのかもしれません。

          以上、「見舞い」の語源考察でした!

          ちなみに「舞う」は大和言葉じゃなく中国語由来の言葉です。
          大和言葉には「踊る」があります。

          なので中国語をもっと詳しく調べたら正確な由来が判明するかもしれません。

          あさみんあさみん
          参加者

            ひらひらさん
            なるほど🙌 おぉー😳ってなってます
            回答ありがとうございます😊

            いやー 調べたものも見方 感じ方 伝え方 が変わると違うものが見てきました😳
            (艸д゚*)シュゴイ!!って

            息子さんとのその後 もお聞きしたいです😉

            メンバーさんの地域(世界中)なので もっともっとスゴイ学びになる
            聞きたいです‼️

            あさみんあさみん
            参加者

              なかッちさん
              そこ さらに深堀しちゃいますからね😏

              『音』で表すと 一緒に聞こえるけど
              『文字』で表すと 別物になる
              これも 気になるのよね

              『大和言葉』『中国由来』ここも 個別で
              お願いしたい

              そーなのよ そこなのよ
              ってところを 根掘り葉掘り 脱線しまくりの状態になりますが
              やりたいです。

              アバターさつまいも
              参加者

                すごく勉強になりました。ありがとうございます。
                こういう季節に関係するお話は話題にしやすいので、よければまとめてくださると毎年使えてありがたいです。

                今日は1/7なので、質問と全然関係ないですが、七草粥について調べたものも共有させてください。ネットでみただけですが、無駄に詳しいです。
                ちなみに七草は1/3にスーパーで売ってました。正月なしで働いている方のおかげですね。

                1/7は「人日の節句」、五節句のうちのいちばんはじめの節句です。

                その昔、中国から伝わってきた陰陽五行説において「一・三・五・七・九」といった奇数を「陽」とする思想があり、それに基づいて日本でも、1月1日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日をそれぞれ節日として祝っていました。これらの節句のうち、年の初めの節句のみ、のちに1月7日を指すようになった、といわれているんです。
                人日の節句は「長久」を祈る日とされていて、「七草粥」を食べることで無病息災を祈り、またお正月のごちそうで疲れた胃を休めることができるともいわれていますよ。

                七草の種類
                せり
                その名のとおり、水辺で「競り」合うように群生する多年草で、「勝負ごとに競り勝てる」力をもらえる、といわれています。おひたしにしてもおいしく、さわやかな風味が特徴です。

                なずな(ぺんぺん草)
                道端でもよく見かけることの多いなずなは、非常に強い生命力の持ち主。昔から「邪気を払う力をもっている」と信じられていました。葉の部分の形が三味線のばちに似ていることにちなんで、「ぺんぺん草」とも呼ばれています。

                ごぎょう
                「母子草(ハハコグサ)」という名前でも呼ばれる、キク科の植物。古くはお茶や草餅などの材料としても使われていました。

                はこべら
                どこにでも生え広がるたくましさを持つことから、「繁栄がはびこる」象徴として広く親しまれている植物。昔から民間薬としても重宝されていたそうです。

                ほとけのざ
                葉の形が放射線状に広がっていて、まるで「仏様の台座のように見える」ことから「ほとけのざ」という名前になったといわれています。日当たりのよい土地に群生し、小さい紫色の花を咲かせます。

                すずな
                すずなとは、実は「かぶ」のことを指します。ほかにも「かぶら」や「かぶらな」などと呼ばれることもあります。「すずな」という名前の由来は、花の形が鈴に似ていることから。七草粥においては、「神様を呼ぶための鈴」という意味が込められているともいわれています。

                すずしろ
                こちらも実はおなじみ「大根」の別名。七草粥を作るときには、主に葉の部分を用います。その真っ白な見た目から、「汚れなき清白」という意味を持つそうですよ。
                これら7種類の草を粥に入れたものが「七草粥」です。それぞれに七草に選ばれたいわれや由来があり、古くから人々が七草粥に込めてきた祈りや願いが伝わってきますね。

                あさみんあさみん
                参加者

                  さつまいもさん

                  素敵です😍
                  七草教えていただき ありがとうございます😊
                  (聞き忘れていたので後で〜なんて思ってました)

                  五節句 これも深い意味合いがあるのに学校で習うわけでもなく 自分で調べなきゃ出てこないし
                  すごい方だ こんなに知ってるなんて
                  ほんとにデキルバメンバーさん 凄すぎる

                  七草粥 炊飯器で作るのは危険行為 ここもきっと皆さんご存知ですよね
                  20年前 ママ友さんが家で大爆発させて 搬送されたことがあります
                  葉っぱが蒸気口につまり 炊飯器爆発
                  怖かったです

                  なかッちなかッち
                  キーマスター

                    >さつまいもさん
                    ちょうど五節句や二十四節気も詳しくなりたいなーと思っていたので七草の由来も知れて嬉しくなりました!!

                    こういうのいいですよねー

                    なんというか心が豊かになる感じと言いますか

                    「教養」ってこういうことなんだなーって感じます(о´∀`о)

                    >あさみんさん
                    知らないですw初めて知りましたwww
                    この前家で圧力鍋も爆発したので、圧力鍋で七草粥つくるのもやばそうですね。

                    ひらひらひらひら
                    参加者

                      >さつまいもさん
                      うわー、今日が七草粥ですよね。
                      息子の終わらない宿題に気を取られ、忘れてました。
                      昨日、大量につくってしまったおでんを食べる予定なので、明日お粥にします。
                      先日、息子に七草について聞かれて答えられなかったので、これを参考にしますね✨

                      >あさみんさん
                      炊飯器だめなの、今しりました。
                      爆発するんですね😱
                      知識ってないと、死ぬ事ありますね。
                      命びろいしました〜。

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