「英語の読みに関して、何からやればいいの?」
小学生のうちから取り組める英語の読み対策として、第一歩としてフォニックスをおススメしています。そんな、フォニックスを使って実際に単語を読んでいく次のステップとして「3文字単語カード」を作成しました。
catやdogといった、母音が真ん中になる3文字の単語は英語の読みの一番基礎となる形。ここから、読む単語の文字数を4文字、5文字…と増やしていきます。
これができるようになると、basketやoctopusなど、一見長くて難しそうに感じられる単語も、読むことができるようになっていきますよ。
本教材は、トランプやかるたのようにして遊ぶことができるカードです。
cat,batのようにatが共通している単語、cap,napのようにapが共通している単語…というように単語を選定しています。
既存教材のアルファベットカードと合わせると、学べる幅も遊びのアイデアもグッと広がります!
カードゲーム感覚で、英語を読む力を固めていきましょう!
ページの最後には、本教材に使われている単語読み上げ動画やアルファベットカード教材、フォニックス動画のご案内もあります。
ぜひこちらも合わせてお役立てください。
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本教材は、英単語の読みのファーストステップとして最適な「真ん中が母音の3文字の単語」をカードにしたものです。
英語の読みは、日本語のように1文字で1音となるものばかりではなく、子音と母音の文字の組み合わせでなりたっているものも多いです。そのため、英語の読みのしくみを知ることがとても大事です。
ステップ1:文字それぞれの音を確認する
“cat”であればc,a,tそれぞれの音を確認します。ページの最後にあるフォニックスの動画を参考にしたくださいね。
ステップ2:3文字の音を合わせて読む
“c” “a” “t”の3つの音を、足し算するように合わせて読みます。この時に大切なのは”c”を「ク」とカタカナのように読まず、口の中の音として発音すること。
フォニックス動画で確認していただくと、日本語の「ク」とは大きく音が違い、母音が入っていない音であることがわかると思います。これが身に着くと、音と音のたし算がわかりやすくなります。
本教材はこんなお子さんにオススメ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
\ スモールステップでマスターしよう! /
3文字単語カードを使った学習遊びアイデア
①3文字カード神経衰弱
3文字カードを裏向きにし、ランダムに並べます。プレイヤーは2枚引き、3文字の単語の2文字目以降が共通していればマッチング成功!(cat,bat/jam,hamと言うように)
②3文字カードババ抜き
アルファベットカードの中から1枚、ババとして3文字カードの中に混ぜます。ババ抜きをして、単語の2文字目以降が共通したものが揃えばペアとして捨てます(cat,bat/jam,hamと言うように)。最後にババが残った人が負け!
③3文字カードかるた
3文字カードを表向きにして、ランダムに並べます。詠み人がカードの単語を言い、カードを取れた人が1ポイント!
<アレンジルール>
開始前に、詠み人がラッキーカードを決めておき、最後にラッキーカードを発表。取れたカードの数ではなく、ラッキーカードを持っている人の勝ちとします。
④頭文字マッチング(アルファベットカード使用)
アルファベットカードの中から、以下のカードを用意します。
c , b , p , s , j , t , h , v , m , d , r , f , n
3文字カードの1文字目を隠し、発音を聞いて1文字目がどの文字になるか考えて単語を完成させます。




