くり上がりのあるたし算&くり下がりのひき算の計算が楽しく学べるカードゲーム!
バーガーショップゲームで遊んでみよう・:*+.\(( °ω° ))/.:+
材料を買い集めながらハンバーガーを作って販売🍔
原材料費の高騰などのイベントも切り抜け、売り上げが増えるように計算していきましょう!
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「子どもの計算力が心配…」という方は多いかと思います。
それもそうですよね。算数ではありとあらゆる単元で計算を行いますし、理科で実験をしたり社会科で資料を読み取ったり図工で設計図を書いたりするのも計算は必須です。あと見落としがちですが音楽の拍も計算で成り立っているように、計算は私たちの生活と切っても切れない重要なスキルになっていますよね。
「計算力」を、デキルバでは次の3段階に分けて育てていくことが多いです。
① 正しく計算できる。
② 素早く計算できる。
③ シンプルに計算できる。
まずは何よりも正しさを重視していきます。どれだけ早くても間違っていては元も子もありません。
確実に正解できるようになったら次にスピードです。小学校低学年で習うような基本的な四演算に関しては、「自動化*」と呼ばれるぐらい習熟した方が脳のメモリを節約できて問題に集中しやすくなります。
*参考:加減算習得の学年推移と計算に困難のある子どもの特徴(2022,山本,安藤,熊谷)
正しくかつ素早く計算できるようになったら、よりシンプルかつ効率的に求められる方法はないかといった事も考えていきますが小学校段階ではまず①と②を達成したいところです。
しかしそのための方法をネットなどで調べても「反復学習」しか出てこないのではないかと思います。
実際、反復学習はとても有効ですし、100マス計算のような方法も子どもに合わせて活用できれば計算力アップやモチベーション向上の効果が強く期待できます。
「そんなこと言ってもうちの子はやらないんだって…」と聞こえてきそうです(汗)
もちろん、ただ計算式を解いていくだけの反復学習は子どもによっては大きな負担になって算数嫌いや自信喪失を助長してしまう恐れがあります。
だけどなんとか繰り返し計算に触れるようにはしたい!!!
そこで考えたのが本教材「バーガーショップゲーム」です。
本教材では、手持ちの資金でハンバーガーの材料を購入しながらハンバーガーを作って販売し、最終的により多く利益を出せた人が勝ちになるというシンプルなゲームです。
しかし自分の欲しい材料を相手に買われたり、作ろうと思ってたハンバーガーの材料が高騰したりする運要素もあって、ただ計算を繰り返すだけではないエキサイティングな内容になっています。
また、昨今は子どもだけで買い物に行く機会の減少やキャッシュレス化の流れもあって「お金の計算・両替えがわからない」というお子さんも増えてきています。
生活面ではさほど困らないかもしれないのですが、お金は「100円1枚で、1円100枚分の価値がある」というように、見かけの量とは異なる「価値」という概念を形成したり、両替えを通じて「1円が10枚で位が一つ上がって10円になる」という十進位取り記数法の考えに慣れ親しんだりできるものです。
もちろん、お金の取り扱いを学ぶことは子どもの自立にも直結しますよね。
計算の反復学習もしながらお金の計算にも慣れ親しんでほしい。ついでにカタカナやテキストに書かれた文を読む力も育てたい!!!
そんな大切な力を育てる欲張りバリューセットとして本教材を作りました。
ぜひご家族やお友達と一緒に、色んなハンバーガーを作って遊んでみてください🍔
計算で躓いている子にオススメ
✅ 文章題に向けて文を読む練習もちょっとしたい
\ 暗算や繰り上がり・繰り下がりが苦手でも大丈夫! /
足し算や引き算の計算を楽しく学べる
まずは教材データをダウンロードして印刷します。ご家庭のプリンターがA4印刷のみの場合は、印刷後にプリントを切り貼りしてカード型にします。
たし算ひき算やお金の計算が学べる遊び方
- ①
- ②
- ③
- ④





たし算ひき算やお金の計算が学べる教材をDL
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たし算ひき算の計算力を育てる教材
◆ 繰り上がりや繰り下がりが苦手ならこれ
◆ 視覚的に数量を確かめながら計算するならこれ
◆ そろそかけ算に進みたいときはこれ

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





