並んでいる硬貨を見て、合計金額がいくらなのかを考える課題です。
まずは使用頻度の高い10円玉と100円玉の合計がわかるようになっていくと、一人でお買い物ができるようになりますよ!
「お金の理解」は、子どもの自立心や社会性の向上にもつながります。また、「両替え」の概念は繰り下がりのひき算を理解する土台にもなります。ぜひ確かめてみてね!
\「お金の数え方がわからない…」/
こんな子にオススメ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ 硬貨の識別が難しい
✅ 枚数が多い=金額が大きいと思っている
✅ おつかいで自信を育てたい
\ こちらの記事もチェック /
数量感覚を育てる遊び&教材
◆ ルーレットを回してたし算・ひき算を楽しく練習するならコレ
◆ 5の合成分解をカルタ遊びで楽しく学ぶならコレ
◆ 数字と数量の一致を乗り物イラストで学ぶならコレ
記事執筆

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





