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🔑【ローマ字】ローマ字ルーレット

『ローマ字ルーレット』教材の紹介画像。ピンクの背景に大きなピンク文字で『ローマ字ルーレット』のタイトル。上部に『手を動かしながらローマ字を覚えよう!』のキャッチコピー、下部に白い吹き出しで『注目できる!集中できる!だから読み方を覚えられる!』。右側には手に持った円筒型のルーレット教材の写真。筒の表面にK・S・Tなどの子音とA・I・U・Eなどの母音がマス目状に並び、対応するひらがなが表示されている。赤い矢印で筒を回転させて子音と母音を組み合わせる操作を示している。 会員限定
会員限定国語教材限定教材

ルーレットを動かして遊びながらローマ字の読み方を覚えよう!

\タップで開く/

小3の国語で初めて習うローマ字は、英語の土台ではなく、日本語の「音の構造」を深く理解するためにこのタイミングで学習します。

「か」という文字と音は「K」という子音と「A」という母音で構成されているというような構造を学んでいくことで、子ども達はこれまでバラバラだと思っていた「かきくけこ」というひらがなの並びに、「音の規則」があることに気付いていきます。

その規則に気づく事で、日本語の五十音表がどのようなルールで並んでいるかがわかるようになり、ひいては国語辞典で言葉を探す際の手掛かりにもなってきます。

小3以降の学習では、国語辞典や社会科資料集など、様々な場面で調べ学習を行います。最近ではPCを使った調べ物も行いますよね。こうした調べ学習の際に、索引を見たりキーボードを入力したりする土台になるのがこのローマ字学習なんです。しかし、学校で学ぶローマ字授業の時間は決して多くありません。また、一般的なローマ字表では不注意傾向のある子はどこに注目すればいいかがわからず混乱してしまいます。

本教材では、そんなローマ字の理解を深めるために、腕を使って教材を動かしながら言葉の構造に自然と注目できるように工夫しています。

小3以降の自主的な学びに繋がる土台を作るために、楽しく分かりやすくローマ字を学んでほしいと願っています。

\「ローマ字がなかなか読めない…」/
ローマ字の読み方が苦手な子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ ローマ字の読み方がわからない

✅ ローマ字表だと注目しづらくて混乱する

✅ ゲームもしつつ学びたい

✅ 手を動かした方が集中しやすい

作り方

ローマ字ルーレットの作り方を4ステップで説明した図解。印刷した2枚のシートを点線に沿って切り、マス目シートを500mLペットボトルに巻き付けてテープで固定。ピンクのシートの四角い枠をカッターで切り抜いて文字が1つずつ見える窓を作り、ペットボトルに被せて巻き付ける。外側のシートを回すと窓に表示されるローマ字とひらがなの組み合わせが変わり、子音と母音の対応を手を動かしながら覚えられる仕組み。
遊び方

①この文字なーんだ!?

大人が「KとOでなーんだ?」のようにクイズを出題します。紙に書いて出題してもOK!

「DA・I・SU・KI」とメッセージが完成するようにしても素敵ですね✨

★他のローマ字教材や学校の宿題などと組み合わせると更に理解が深まります。

🔻 教材DL 🔻

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記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

 

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