小1算数「前から〇番目」「左から〇番目」の内容を謎解きで学べる✨
デキルバレストランやcafeデキルバのメニューに隠された、見つけられた者だけが注文できる秘密の裏メニューを見つけよう!!
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小学校1年生の算数「なんばんめ」は、小中9年間の算数・数学で、最も教えるのが難しいと言っても過言ではないと思っています。
学校の授業では
🐓🐢🐄🐅🐘🐏🦍
みたいな絵を見て
「前から3匹をかこみましょう」
「後ろから4匹目の動物は何ですか?」
と問われて考えていくという内容です。
ここでは算数・数学の全ての領域の土台となる数の感覚、【序数性】と【基数性】の育ちを確認しつつ、順番と数量の違いを子どもに気付かせることがねらいとなっています。
これがほんっっっっっっっっっっとに難しいです。
「数感覚」って教えてわかるものじゃなく、日々の体験の中で少しずつ育んでいくようなものです。
そのため、わかる出題して子は数秒で理解し「なんでこんな当たり前のこと聞くの?」となる一方、わからない子はとことんわかんないということになります。
そこで、この授業の前段階にある「数とブロックの1対1対応」という物の操作を充分に行い、
動物やお菓子といった問題場面に登場する具体物→おはじきやブロックといった反具体物→○などの数えられる記号→数字という抽象化された記号→数という抽象的な概念
に少しずつ子どもの思考を対応させていけるかが支援のポイントになります。
と、言われても訳がわからないかと思います。
ここでつまずく子は、生活の中でお菓子をわけたり、順番待ちしたり、お風呂で数を数えたり、とにかく根気強く生活の中で数の感覚をじわじわと育てていくことが必要だと思ってくださればOKです。
逆に言うと、「キーワードに線を引かせて答えの出し方だけを教える」というような、目の前の問題をクリアするためだけのやり方は超NGで、遊びの中でどのように感覚を育てるかが重要になるわけです。
本教材は、そんな「何番目」の概念に子どもたちが少しでも親しめるように考えた「謎解きクイズ」となっています。
ぜひ楽しみながら裏メニューが何かを考えてみてください!!!
\ 「左から何番目」がわからない…/
算数を学び始める子におすすめ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅「前から〇番目」「左から〇番目」の表現がよくわからない
✅ 順番を数えることに慣れていない、難しい
✅ クイズや謎解きが好き
✅ 数感覚(序数性と基数性)を育てたい
\ 「何番目」の概念がわかるようになる/
序数性を育てる謎解きの遊び方
ほっぺが落ちるほど美味しいメニューがたくさんあると評判の『デキルバレストラン』&『cafeデキルバ』へようこそ。
謎解きが大好きな店主なかッちは、メニューにある秘密を隠しました。
それは、見つけられた者だけが注文できる裏メニュー。
さあ、デキルバからの挑戦状だ!!
君は隠された裏メニューを発見できるか?!
メニュー表をよく見るとメニューの左側に不規則な文字が…。
その数字の数だけ、左から順番に数えて見つかった文字に〇をつけてみよう。
最後は見つけた文字を声に出して読んでみよう。きっと何かが見つかるはず…。
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「数感覚」を育てる遊び&教材
◆ 数字・数唱・数量が一致していない子にオススメ
◆ 計算やくり上がりのあるたし算が苦手な子にオススメ
◆ くり上がりのあるたし算が苦手な子にオススメ

オジャ|小澤 樹
デキルバ。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。






メニュー表①と②、開くと同じものになってるかもしれません…!
答えの方にあるカステラから始まるメニューが見当たりませんでした💦
ふにゃこさん、コメントありがとうございます!修正して投稿し直しました!
ありがとうございます✨
難易度が絶妙できっと楽しんでくれると思います🤩
早速印刷します〜!!