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🔑【小3・小4】小数計算盤|小数のたし算ひき算が視覚的にわかる!数量感覚が育つ算数教材

「小数けいさんじゃく」タイトルロゴと緑の背景、右側に黄色い円盤型の計算尺(0〜3.5の小数目盛り付き)2つと手で回している様子の写真、「新感覚の計算お助けアイテム!」「小数の概念から計算までを一撃理解!!」の文字 会員限定
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小数の計算のお助けアイテム!

小数の概念の理解、角度の理解にも!!

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小3・小4の「小数」の学習では、これまで扱ってきた整数を拡張して小数は「はんぱの量」「はしたの大きさ」を表します。

基本単位の1mや1kgを10こに分けた1つ分を0.1と表すことから始まりますが、学年が上がるにつれて更に0.1を10等分して0.01、100等分して0.001、、、というように有限桁の数字では表現できない数にまで発展していきます。

この無限桁に広がる小数の理解は、高学年の円周率の学習や比例・反比例の学習とも密接にかかわるものです。

それだけでなく、中学数学以降でさらに拡張されていく学習内容全ての土台となっていくものです。

ところが、これまで整数しか触れてこなかったお子さんにとって、1よりも小さい数や整数と整数の間に当てはまる数をイメージしにくいなどの理由で、小数の登場に戸惑い、慣れることができずに苦手になってしまうケースも多くみられます。

さらに、目に見えないほどの小さな数量を〇.〇〇〇〇…というように表すような発展的な内容は、苦手さを加速していくものにつながってしまいます。

そこで、小数の大きさや意味を理解することの助けとなるため、また、小数のたし算を視覚的に理解するため、本教材では、色をつけた部分の大きさで小数を表しています。

小数のたし算に関しても、ただ手順を覚え込ませるだけではなく、手を動かしながら楽しく感覚を身に付けていきます。

見え方の問題などで細かいメモリは苦手というお子さんにも使ってもらいやすくするために、小数第1位までのメモリで表現されたタイプもあります。

\「小数のたし算ひき算がよくわからない…」/
小数の計算が苦手な子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ 1より小さい数の理解が難しい

✅ 小数のたし算でつまずいている

✅ 計算するときの視覚的な補助がほしい

✅ 手を動かした方が集中しやすい

使い方

🔻 教材DL 🔻

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記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

 

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