数の覚え始めや計算の補助にピッタリ!!!
かわいい果物のイラストで楽しく遊びながら数量感覚を育てられる数カードです!!
\タップで開く/
算数を習い始める子たちにとって絵柄の有無は興味も持てるかどうかの生命線!
また、見ているだけで自然と数の合成分解が意識できるように4種類の果物は全て 並べ方を変え、数を”形”として捉えられる一助にもなるようデザインしました。
登場する果物はそれぞれ色も形も違った4種類!
🫐丸いブルーベリー
🍓少し三角っぽいイチゴ
🍌細長いバナナ
🎁四角いボックススイカ
並べ方だけでなく、果物自体の形からも様々な色や形のものを「数」として抽象化して同一のものとして扱える感覚が育つよう意識しました。

数カードは、算数を学び始める入り口で使うものだからこそ、イラストの位置は1㎜以下の単位で調整し、並べて見ているだけでも数の規則性や美しさに自然と触れられるようデザインしています。
もちろん、まだ数字の読み方が定着していないお子さんのために全カードにUDフォントでルビがついています。算数を習い始める小学生はもちろん、数字にこれから触れ始める幼児さんにも楽しく使って頂けたら嬉しいです✨
\「さん」ってどれだっけ…?/
数が定着していない子にオススメ
本教材は下記に一つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ 数を覚え始めたので数字と数量を一致させたい
✅ たし算・ひき算を視覚化したい
✅ 指を使って数えることが難しい
✅ 点や線、数字だけだと興味がわかない
\ 数や数字に慣れ親しもう!/
数量感覚が育まれる遊び方
【用意するもの】くだもの数カード
【あると良いよ】ストップウォッチ
トランプの7並べのようにくだもの数カードを協力して並べていき、完成までのタイムを測る遊びです。
①くだもの数カードから5のカードを場に出し、残りをシャッフルして山札にします。
②山札から互いに7枚ずつ引いて手札にし、時計をスタートさせます。
③ジャンケンで勝った人から順に、場に出ているカードと同じ種類かつ1つ大きいか小さいカードを出して並べます。
④「いちごの678」のように繋がっている数字は同時に出してもOKです。
④繋げられるカードがない時はパスをします。
⑤カードを出した人もパスをした人も自分の番の終わりに山札から数カードを1枚引きます。
⑥これを山札と手札がなくなるまで繰り返し、何分で全部並べられたかタイムアタックに挑戦します。
🌟協力プレイよりも対戦プレイが好きな場合(かつ負けても怒らない時)は、山札がなくなってから最初に手札がなくなった人の勝ちにしても良いです。
【用意するもの】くだもの数カード、サイコロ
【あると良いよ】動物のぬいぐるみやフィギュア、絵カードなど
この遊びは、サイコロを個振って出た目の数だけ動物がくだものを欲しがるので、お腹いっぱいになるよう協力してピッタリの数の果物をあげるという遊びです🍌🦍
①くだもの数カードの中から1〜5のカードだけを用意してシャッフルして山札にします。
②山札から互いに5枚ずつ引いて手札にします。
③まずは子どもがサイコロを振って出た目の数だけ動物にくだものをプレゼントするように、手札からカードを1枚だけ出します。
④ここでサイコロの数ぴったりの数カードを出してもOKですし、サイコロの目に足りない時は支援者が協力してぴったりになるカードを出します。
例:サイコロが6の時、支援者が4を出し、子どもが2を出す。
⑤出した数カードは動物に食べられるので捨て札にし、カードを出した人は山札から新たなくだもの数カードを1枚引きます。
⑥動物にサイコロの数ぴったりのくだものをプレゼントできたら次のサイコロを振ります。
⑦手札にちょうど良いカードがない時はパスをして、山札からカードを1枚引きます。
③〜⑦を繰り返し、動物5体を満腹にさせられたらクリアといった目標を決めてチャレンジします
🌟パスしたときは動物が怒って💩を投げてきて、3回投げられたら挑戦失敗なんてルールもあり!
🌟1〜5のカードに慣れてきたら、サイコロを2つに増やし、くだもの数カードも6〜9を追加して10体の動物を満腹にできるかチャレンジしてみましょう!
上記の遊び以外にも、普段の学習時にぜひ使ってみてくださいね!
\ 数感覚を育てる便利な算数教材/
くだもの数カードをDL
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数量感覚を育てる遊び&教材
◆ 果物から少し抽象度を上げて10以上の数も学びたい時にオススメ
◆ 手で触れて大きさの感覚を確かめる方がわかりやすい子にオススメ
◆ たし算・ひき算につながる10の合成分解を遊びでマスターするならコレ

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





