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🔑【小2】1時間後にドッカーン!|1時間=60分という時刻と時間の感覚が育つ時計を使った算数遊び

小学校2年生の算数において、つまずく子どもが多い「時刻と時間」や「時計」をゲーム形式で遊びながら学んでいくことを目的とした教材。特に自閉症(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害・限局性学習症(LD)、算数障害(ディスカリキュア)などの発達障害のある子供や不登校児童が自信と好奇心を持てるようにする事を目的としている。 会員限定
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小学校2年生の算数「時こくと時間」の学習では「1時間=60分」という日常生活でも大切な時間の変換を学習します。

この事を楽しく遊びながら学んで、時間の数量感覚を豊かにしていきましょう!

\タップで開く/

冒頭にも書いた通り「1時間=60分」という変換は、小学校2年生の算数「時こくと時間」で学習します。

しかし、まだ「◯時◯分」という時計の読み方も未定着な子がクラスの半分ほどいるという時期に学習するため、この変換を理解できる子はそう多くありません。

「1時間=60分」という事だけを字義的に覚えたとしても、「では100分は何時間何分?」と聞かれると答えられません。

これらを正しく処理できるようになるには字義的な記憶だけでなく、時計の長針の操作を通して「時間の数量感覚」を身につけていくことが重要です。

もう少し具体的に言うと、「長針の動いた距離=中心角の大きさ」を視覚的に捉え、目に見えない時間という概念の大きさを感覚に落とし込んでいくプロセスが重要なのです。

△経過時間を扇形の面積によって視覚化する「時っ感タイマー|ソニック」タップで商品ページへ

日常生活の中で、上記のようなタイマーを活用しながら感覚を育てていくことができれば良いのですが、「時間への注意」は「他者と快適な共同生活を送りたい」という高度な社会性によって支えられているため、日常生活だけで自然学習をするにはなかなか難しい概念でもあります。

※電車や機械が好きな子の場合、特に教えていなくても習得している場合もあります。

そこで、プリント学習でじゃ集中が続きにくい子も夢中になれるよう、ハラハラドキドキの遊びを通して「1時間=60分」という事を土台の数量感覚を育みながら理解できるような遊びを考案しました!!!

ルールは後述しますがこの遊びでは

「どのカードを出せばセーフかな…」とドキドキしたり

「今は20分だから次の爆発まであと40分…」と計算したり

「あー!もう残り10分しかない!」とヤバさと時間の数量を感覚的に結びつけたり

時こくと時間の学習が苦手な子も楽しく自然と定着するような工夫を散りばめました!!!

家族や友達とぜひ楽しく遊びながら算数の学習をしてみてくださいね!!!

時刻と時間の理解が苦手な子にオススメ

本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼

✅ 1時間=60分である事の理解が未定着

✅ 経過時間や残り時間と時計の針の動きが一致しづらい

✅ 算数が苦手で楽しく遊びながら時間に慣れたい

1時間=60分という時刻と時間の感覚が育つ /
1時間後にドッカーンの遊び方

★針を動かせる時計を用意します。(アプリなどでOK)

★カードを印刷して配ります。

★プレイヤーは手札から1枚ずつカードを出します。

★出したカードの数字が大きい人から時計の針を動かしていきます。

★時計の長い針が60分の所に来たら大爆発!

★爆発させた人はそこまでに出ているカードをペナルティとして引き取ります(手札と混ぜないように!)

★これを繰り返し、皆の手札がなくなった時に一番ペナルティの多い人が負けです。

※出したカードの時間が同じ人が複数いた場合はじゃんけんなどで順番を決めます。

※時計の針が60分をオーバーする場合は、オーバーする分も長針を動かします。
例:1時45分の時に「30分進める」のカードを出した→2時で一度爆発してから2時15分に進める。

\ 1時間=60分という時刻と時間の感覚が育つ /
1時間後にドッカーンの教材DL

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記事執筆
画像:発達障害や学習障害の子どもも夢中で遊びながら楽しく勉強がわかるようになる教育サービス「デキルバ」の主宰中道貴洋のアイコン。

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター

塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。

 

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