小3算数、最大の壁といえば「あまりのある割り算」ですよね。
『□はなーに?』を使えば、難解なあまりのある割り算も脳トレ感覚で簡単に理解できるようになります!!
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まだ「繰り下がりのあるひき算」や「小2のかけ算九九」が定着していないお子さん、短期記憶が苦手だったり、書字が苦手だったりするお子さんにとって「あまりのある割り算」はとても難しい内容です。
例えば 22 ÷ 6 という計算をする時…
① 6の段で22より小さくて一番近い積になるのは6×何かな?と考える。
② 6×3=18が22に一番近いとわかったらそれを覚えつつ22-18をする。
③ 22-18=4 という繰り下がりの計算を暗算でする。
④ 22 ÷ 6 = と書かれた右辺に「3あまり4」という風に②でわかった3と④でわかった4という数字を区別して書く。
⑤その際に「あまり」とスペースからはみ出さないよう小さく書く
という5つのステップを順にクリアしていかねばなりません。
九九が未定着だと②でつまずきますし、ひき算が苦手だと③でつまずきます。
短期記憶が苦手なら④で、書字が苦手なら⑤でもつまずきます。
これらの苦手さが重複している場合はその全てでつまずく場合もあり、子どもの算数嫌いを加速させる可能性があるのです。
本教材は、苦手さのあるお子さんもこれらのステップを無理なく順番にクリアしていけるよう難易度を6段階に細かく分けて調整しています。
更にこの6段階の中でも、大きめの数や小さめの数、子どもが間違えやすい計算や正答率の高い計算などを考慮して順番に問題を配置しています。
そうした甲斐あってこれまで多くの保護者や教育関係者の方に「魔法みたいに子どもがすらすら解けるようになった!」と言って頂いています。
ある関東の小学校では、この順番で教えていく方法を校内で共有し、小3の「あまりのある割り算」の授業の導入方法として毎年継続してくださっているそうです!!
お子さんが楽しく遊び感覚で「あまりのある割り算」をクリアできちゃう本教材を、あなたもぜひ試してみてくださいね!!
計算や書字が苦手なお子さんにオススメ
本教材は下記に1つでも当てはまるお子さんに特にオススメです▼
✅ これからあまりのあるわり算の学習に入る
✅ わり算の答えを暗算で求める事が難しい
✅ かけ算九九もまだ定着していない
✅ 計算した余りを暗算で求める事が難しい
✅ 鉛筆で小さく文字を書くことが苦手
\ 計算や書字が苦手でも大丈夫! /
あまりのある割り算が解けるようになる


問題は全部で13ステージ!!!
まずは【 13 = 2 × 6 + ⬜︎ 】のような簡単な問題から始まるから安心🌟
いつの間にか「あまりのある割り算」もわかるようになるよ!!
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あまりのある割り算がわかるようになる教材DL
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なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





