小5算数では、体積を学習します。
「たて×よこ×高さ」というような公式も出てくるのですが、
公式の暗記に頼ってしまって理解できていなかった…💦
というお子さんも少なくありません。
実際にスムーズに学習を進めるためには、「体積は1㎤がいくつあるか表したもの」ということを理解する必要があります。
体積の公式も、1㎤がいくつあるのかを求めるためのものなんですね。
そこでこの教材では、公式を暗記するのではなく、立体を頭の中でイメージしやすくしながら「なぜそうなるのか?」を視覚的に理解できるようにしました!
クイズに出てくる立体を、家にあるブロック等でつくりながら取り組んでみると、よりイメージが深まるかもしれません✨
小5算数はとっっっっても難しいので、今まで図形が好きだったという子も算数嫌いになってしまう事が多いです…💦
本教材を使ってしっかり理解しておきましょう!
頭の中で図形をイメージするのが苦手な子にオススメ
✅ なぜそうなるのかを学びたい
\ 計算や書字が苦手でも大丈夫! /
体積のイメージを楽しく学べる使い方

・教材のpdfデータ、またはパワーポイントデータをダウンロードします。
・スライドを1枚ずつ表示しながら、AとBのどちらの方がブロックが多いか考えます。
・スライドは「問題→ヒント→問題→答え」の4枚1セットになっています。ヒントも活用しながら進めてください。
・途中からはブロックの個数ではなく全体の大きさ比べになったり、複合図形が出てきたりします。ヒントを活用しながら考えてみてください。
・スライドの画像ではイメージが難しいお子さんには、積み木や角切りメラミンスポンジなどを活用して実際に個数を確かめられる環境で挑戦すると良いでしょう。
・問題は全部で5問です。大小比較で全問正解できたら、2周目は「どっちが何個多い?」ということを考えながら挑戦してみてください。そこまでクリアできれば体積の問題はほぼマスターです。
教材ダウンロード
\ この教材が難しい場合はこっち /
図形の数量感覚が育つ教材

なかッち|中道 貴洋
デキルバ主宰。夢中力クリエイター
塾講師、小学校教員、児童指導員を経て現在に至る。著書『苦手さのある子も夢中になる算数遊び&教材アイデア』『苦手さのある子も夢中になる国語遊び&教材アイデア』、寄稿『授業力&学級経営力2024年3月号』『特別支援教育の実践情報2025年5月号』、他講演多数。





